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北はりま大学

昔ながらの古式醸造醤油を知る 〜IN加西。− 究極の手作り醤油ができるまで −

日付 5月27日(土)
時間 10:00〜12:00頃
教室 サクライズミ高橋醤油
先生 高橋伸弥
募集定員 10名
参加費 無料(※注意事項欄もご覧ください)
参加対象 どなたでも
申込締切日 5月26日(金) 12:00まで

  • 持ち物:エプロン、三角巾、筆記用具 (アンケート記入用)
  • 備 考:

    ※汚れてもよい靴でお越しください。

    ※当日、10:00から受付開始します。

     

    【申込み方法】
    今回より、授業のお申し込みは「peatix」で行います。
    「この授業に申し込む」ボタンをクリックすると、peatixの画面に移ります。
    peatixにログインいただき、「チケットを申し込む」ボタンをクリックしてください。
    この時点でお申し込みは完了しています。
    申込み後に届くメール内で、peatixのアプリダウンロードを促されますが、ダウンロードの必要はありません。
    当日、受付でお名前のみお教えください。
    peatixでのお申し込みがうまくいかない場合は、https://kitahari.net/application ←こちらのフォームからも受付しています。

    分からない場合はお手数ですが、info@kitahari.netまでご連絡ください。

授業内容

 

〈※この授業は、サクライズミ高橋醤油さんの協賛により開催いたします。〉

 

 

5月の授業は、加西市のサクライズミ高橋醤油さんで、昔ながらの古式醤油について学びます。

 

醤油醸造は、明治以降徐々に機械化され、大量生産・味の均一化へと進んでいき、
原料の大豆・小麦は、戦後国内ではなく海外から輸入することを強いられ現在もそれは続いているそうです。

 

また、核家族化や調味料の多様化により、大手メーカーが低価格を追及し、
短期間の発酵で醤油を搾ることが主流となっていて、
江戸時代に確立された伝統の醸造方法は殆ど無くなってしまったそうです。
しかし高橋醤油さんでは、敢えて古式醸造醤油の復活に挑戦されています。

 

 

古式醸造を復活させるまでには、沢山の苦労があったそうです。

 

古式醸造の製造方法を研究し、カマドも手作り。
中でも難しかったのは昔の「天秤式もろみ搾り機」の復元だったそうです。
それでも、古式醸造にこだわるのは、本物の醤油をお客様に味わってほしいからなのだそうです。

 

 

今回の授業では、
蔵見学と、古式醤油の製造工程を詳しく知りながら、もろみ搾りを体験します!

 

さらにその後、搾った醤油をボトルに詰め、そのボトルにオリジナルのラベルを貼ります。
ラベルに、文字や絵を描くのはあなたです!
思い思いのオリジナルラベルを完成させましょう。
もちろん、このオリジナル醤油はお持ち帰りいただけます。

 

<この授業でできること>

・古式醤油ができるまでの製造工程を知る

・蔵見学

・醤油の搾り体験・ボトル詰め

・オリジナルラベル作り

 

 

 

 

ていねいに作られた、北はりまの地しょうゆを深く知ることで、
授業後は醤油に対する思いが少し変わるかもしれません。

 

<こんな方を対象>

・昔ながらの製法で作る醤油に興味がある人

・醤油の搾り体験に興味がある人

・発酵に興味がある人

・授業を通してゆるくつながりがほしい人

 

授業プログラム

10:00 受付開始

10:10 スタート

12:00頃 アンケート記入、終了

先生について

  • 高橋伸弥

    加西市生まれ。
    好きな物は加西市のゆるキャラ「ねっぴ〜」と美味しい食べ物。
    趣味はドライブと北播磨巡り。
    やっぱり醤油が一番好きな加西の若者です。

教室について

  •  

    サクライズミ高橋醤油

    兵庫県加西市和泉町701

注意事項

※汚れてもよい靴でお越しください。

※この授業は、サクライズミ高橋醤油さんの協賛により、実費1,500円分を無料で実施いたします。

ガクチョーコラム

  • 2017.06.09

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